U21デフバスケットボール世界選手権とは

国際デフバスケットボール連盟(DIBF)が主催する、21歳以下の聴覚障害を持つ選手を対象としたデフバスケットボールの世界大会です。
次世代を担う若手選手たちが世界を舞台に経験を積む重要な大会として位置づけられています。

日本代表は、2018年にアメリカで開催された第3回大会にて男女そろって初出場を果たし、男女とも準優勝という素晴らしい成績を収めました。

DIBF ロゴ

【過去の大会一覧】

  • 2004年 第1回:トルコ・サムソン
  • 2010年 第2回:ポーランド・ルブリン
  • 2018年 第3回:アメリカ・ワシントンDC

2026年 U21デフバスケットボール世界選手権 大会概要

大会名称 2026年 U21デフバスケットボール世界選手権大会
(U21 WORLD DEAF BASKETBALL CHAMPIONSHIPS 2026)
主催・主管 【主催】国際ろう者スポーツ委員会 (ICSD)
【主管】国際デフバスケットボール連盟 (DIBF)
大会期間 2026年6月5日(金) 〜 6月13日(土)
開催地 ポーランド・ルブリン
主な参加条件
  • ICSDが定める聴覚障がい基準を満たしていること
  • 2026年中に21歳以下であること(2005年1月1日以降の生まれ)
    ※最大3名まで23歳以下のオーバーエイジ枠あり
  • 日本国籍を持ち、日本デフバスケットボール協会のジュニア会員かつ全日本ろうあ連盟の会員であること
  • 地域のデフバスケットボールチームに所属していること