JDBA主催イベント
日本デフバスケットボール協会(JDBA)では、デフバスケットボールの魅力をより多くの方に知っていただくため、競技を身近に体験できる主催イベントを全国各地で不定期に開催しています。
初心者の方から経験者まで、誰もがバスケットボールを通じて「聞こえない世界」のスポーツを体感できる場を創出しています。開催時期や場所については、本ページにて随時お知らせいたします。
| 年度 / 開催日 | イベント名 |
|---|---|
| 2023年度 | 2023年JDBAサマーキャンプ |
| 2022年度 | 2022年JDBAサマーキャンプ |
外部団体との協力・協働活動
当協会では、登録チームや所属選手と連携し、外部団体が主催するスポーツイベントや地域交流事業にも積極的に協力しています。デフバスケットボール体験会や講演を通じて、障害への理解を深める機会を共に創出しています。地域や企業の皆様と手を取り合い、誰もがスポーツを楽しみ、互いに寄り添える社会の実現を目指して活動の幅を広げています。
デフバスケットボールフェスティバル
九州デフバスケットボールフェスティバルは、2015年より福岡県デフバスケットボールクラブが中心となり開催されています。
聴覚障害は「見た目では分かりにくい障害」の一つです。このイベントは、デフバスケットボールという競技を通じて、聞こえない人と聞こえる人が共に楽しみ、相互理解を深める貴重な機会となっています。競技の普及や技術向上はもちろん、お互いが共通の目的のために考え、寄り添い合うことで、一人でも多くの方が聴覚障害への理解を深め、共生社会への一歩を踏み出すきっかけとなることを目指しています。
わくわくデフスポーツ体験
「わくわくデフスポーツ体験」は、関東の大学生が中心となった実行委員会が企画・運営を担う、活気あふれる体験型イベントです。
ろう者、難聴者、聴者、そしてコーダ(CODA)といった多様な背景を持つ子供たちが、デフアスリートとの直接的な交流を通じてスポーツの真の楽しさに触れる機会を提供しています。学生たちの柔軟な発想と行動力により、手話や視覚情報の工夫を取り入れたコミュニケーションの輪が広がっています。この活動を通じて、次世代を担う子供たちが自分の可能性にワクワクし、障害の有無を超えて手を取り合える未来を描けるよう、情熱を持って取り組んでいます。
デフスポフェスティバル in 大阪
一般社団法人デフノバが主催する「デフスポーツフェスティバル」は、大阪市のアミティ舞洲(大阪市舞洲障害者スポーツセンター)で開催される、毎年大人気の体験型スポーツイベントです。
当日は、第一線で活躍する聞こえないアスリートたちがコーチとなり、子どもたちと共に汗を流しながら、挑戦する楽しさやスポーツの面白さを伝えます。聞こえない・聞こえにくい子どもたち、そしてCODA(聞こえない親を持つ聞こえる子ども)やSODA(聞こえにくいきょうだいがいる子ども)が、アスリートとの直接的な交流を通じて、自身の可能性を大きく広げていく貴重な機会となっています。当協会も、こうしたデフスポーツの輪を広げる活動を積極的に応援しています。
