JDBA会員区分と役割について(会員制度のご案内)
日本デフバスケットボール協会(JDBA)では、デフバスケットボールの普及と発展を目的に活動しています。
デフバスケットボールとは、音に頼らず、視覚的情報でプレーするバスケットボールです。
このたび、協会の役割をより分かりやすくするため、会員制度を「運営」「育成」「支援」の3つの役割で整理いたしました。
本資料では、以下のそれぞれの役割や特徴についてご紹介しております。
- 正会員(協会運営を担うメンバー)
- ジュニア会員(未来の選手育成)
- 賛同会員(個人・団体)(活動を支える応援団)
JDBAは、デフ(ろう者・難聴者・中途失聴者)を中心とした当事者主体を大切にしながら、聴者(コーダ・ソーダ等)とも協力し、デフバスケットボールの発展を目指しています。
また、デフスポーツは、手話言語と視覚文化を尊重し、社会に新たな価値を広げていく存在です。
本制度を通じて、より多くの方に関わっていただき、デフバスケットボールの未来をともに創っていければ幸いです。
ぜひご覧ください。
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