DIBFレフェリー制度に関する申請手続きについて
日本デフバスケットボール協会(JDBA)では、国際デフバスケットボール連盟(DIBF)が実施するレフェリー制度およびワールドレフリークリニックの申請手続きについて、運用を統一いたします。
これまで、JDBAを通さずにDIBFへ直接連絡・申込が行われた事例が確認されており、DIBFおよび各国連盟との情報共有や調整に支障を来す場合がありました。そのため、今後の混乱防止および運用の明確化を目的として、申請手続きを明確に定めます。
DIBFの規定により、申請は各国のデフバスケットボール連盟を通じて提出する必要があります。日本においては、JDBA会員であること、ならびにJDBAを通じて申請を行うことを必須とします。
なお、本件に関する対応は、当協会の定款および処分手続規程に基づき行われます。
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