第7回ENEOS全日本デフバスケットボール選手権大会結果

第7回ENEOS全日本デフバスケットボール選手権大会結果

 

優 勝      誠family
準優勝      石川デフブルースパークス
第3位      愛知inspire
最優秀選手賞   合田尚平(誠family #16)

 

コロナ禍の最中、当協会最初の大会を開催するにあたり厳重な感染対策をとりながらの運営となりました。
各チームのご協力に感謝します。
またENEOS株式会社からも、ご支援も頂き誠にありがとうございました。
例年なら依頼するTO(テーブルオフィシャル)のボランティア、公認審判も今年は依頼せず、その代わり会場設営から審判まで協会のスタッフや、参加チームの選手たちで行う異例の回となりました。
〜ここからは裏話😃
協会から声をかけなかったにも関わらず、愛知inspireや誠family、石川デフブルースパークスの皆様、初日の設営の時間に遠くから駆けつけてくれ、自発的に手伝ってくださいました。
そして2日目は試合が無かった兵庫knotの若い選手たちはオフィシャル担当の後、最後の椅子の片付けも「お手伝いしましょうか?」と手伝って下さいました。
特に愛知inspireの伊藤HCは組み合わせから審判までいろいろ動いてくださいました。
そして、本大会の開催を決定し、まずは審判を何とかしなければと困っていたところ、事情を聞いたランポーレ三重の皆さんが2日目に急遽ボランティアとして、TOや審判などの協力を申し出てくれました。
Bリーグ加入を目指し、現在東海北陸地域リーグで活躍するチームが、リーグ戦の合間に時間を割いて会場までお越し下さいました。
この場をお借りし、ランポーレ三重の皆様にも厚くお礼を申し上げます。